ニキビに良くない事


ニキビに一番良くないことはもう定番ですが「触る」「潰す」事です。

黒ニキビの場合、潰して芯を出していいかという質問が多いようですが、これはあまりお勧めできないことです。

なぜならば、黒ニキビは炎症を起こす確率の低いニキビですが、潰すことによって再度黒ニキビとして出てくることと、繰り返していくうちに毛穴がどんどん広がっていくことが挙げられます。

中には、普通の毛穴の10倍にも広がってしまった方がいるようです。もし、その黒ニキビに炎症が起こった場合、どうなるか考えてみるといいでしょう。

その他のご法度としては、刺激しないこと、汚れた皮脂をそのままにしない、過剰に洗い過ぎないということになります。

ニキビを治そうとして何度も洗顔する人がいますが、これは返ってよくないのです。

何度も洗顔することで、肌に潤いを与えているアクネ菌や皮脂を落としすぎ、肌の乾燥を招くからです。

肌が乾燥すると、肌を潤そうと皮脂が過剰に分泌され、かえってオイリー肌を作り出してしまうのです。

顔の洗顔は1日2回から、多くても3回程度に抑えておき、化粧をされている方は家に帰った後、すぐに化粧を落とす習慣をつけるようにします。

洗顔の後は、化粧水で保湿をし、髪の毛で肌を刺激しないようにしましょう。

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